採用ブランド力

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2017年の応募の流れと採用ブランド力研究の重要性

あけましておめでとうございます!今年も花園神社にてSTAFF一同、昨年の報告と新年の挨拶をしてきました。1/4に参拝に行きましたが、今年は1/5開始の会社も多いせいか並ぶことなくお参り出来ました。 昨年の東京は全体的に求人難でどの業態も人材不足の状況が続いておりました。その一方で求職者には願ってもない状況が続いており、自分のやりたい事、希望の働き方が出来る仕事につけるようになってきました。 今年は年明けから応募効果が高く採用報告が続出しております 過去数年間の1月求人状況は応募効果が悪く、反響が上がってくるのは2月に入ってからでしたが、一方今年の応募推移は非常に良く順調に推移してます。採用成功の報告が多く上がってきている一方で定着率の悪さも同時に企業の悩みとなっております。各企業様もここ数年の求人戦略の見直しをされており、早めの求人活動を実施、予定されております。 求職者が勤務企業を選択できる事はメリットかデメリットか 応募者にとっては求人件数が増加し、願ってもない状況が続いています。今年も求人数は高止まりの傾向にあり、更に選択できる環境になっていくと思われます。選択出来るということは複数の案件と迷い、働いた際に自分にどんな楽しい事が待っていて、どれほど稼げるかの勤務後イメージが件数が少ない時よりも膨らんでいくと思われます。昔から存在していたブラック企業が近年フューチャーされているのも就業者のイメージが膨らみ興味が出てきた事による側面もあると思います。その一方で儲けを第一に運営する媒体社、広告代理店の増加もあり、安易な原稿も増加してユーザーの選択能力を鈍らせている側面もあります。募集企業側としては採用ブランド力を高めて求職者にアピールしないと応募が集まらない時代になりました。 中小企業や個人商店に採用ブランド力はあるのか? 「うちのお店は特徴はないから時給をあげないと」「企業コンセプト?ないですね…」「誰でもいいから応募を誘導して欲しい」このヒアリング内容で求人原稿を作成するとまず応募は来ません!求人に関しては自分の会社の事ほど研究していないものです。特に専任担当者がいない中小に関しては当たり前の事と思います。取材者のヒアリング能力が低いのも原因ですが・・・。色々な企業様とお話をさせて頂いていていると給料が高い企業や大企業には勝てないと言った意見を多く聞きます。「これは間違いです!」給料が高い企業や大企業はけして応募が多くありません。逆に応募が少ない事が殆どです。これは働き方の選択肢が広がり、生活スタイルやビジネス感の多様化、給料を稼ぎたい人の総数が減っていることも原因だと思います。「仕事をする=お金を稼ぐ」これは合っていると思いますが求職者の共感が得れない部分にもなってきております。実際に「給料よりも勤務時間を短くしたい」こう答える求職者は確実に多くなってきています。 ではどうやって採用ブランド力をUPさせるのか? 私は高める必要はないと思っています。勿論、今以上に求職者に魅力的に見える企業へとチャレンジしていくのがベストでしょう。但しそれは働く魅力を企業側が気ずき、それを原稿に反映させる努力や工夫をしたあとです。「要は御社には既に採用ブランド力はあるのです。」働き方の多様化によって、幅広くターゲットを広げる従来の求人スタイルから、ターゲットを細かく絞り、その求職者に対して御社で働くメリットを原稿に表現することで「特定の求職者に魅力的に映り応募に繋がる」そんな時代になってきております。 [...]

By | 2017-01-15T01:15:08+00:00 1月 15th, 2017|イベント, 求人研究所|2017年の応募の流れと採用ブランド力研究の重要性 はコメントを受け付けていません。