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第22回 日本体験コンテスト in 大韓民国

共立国際交流奨学財団

ジェソクが当社で日本企業の体験を終了して数日、共立国際交流奨学財団さまからお手紙が届きました。

こういったお手紙はフォーマットが多い中、私たちの評価やジェソクからのヒアリング内容など記載されているものでした。当社一同、温かい気持ちになり、本当に今回のプログラムは参加して良かったと心から思っています。来年も同じ様な機会がありましたら、ぜひ積極的に参加させていただければと思います。

ジェソクの功績

  • 社内、3作業のRPA化構築
  • HPの韓国語対応

当社としてもインターンシップの枠を超えて戦力として体験を終えた事に大きな感謝、感動を覚えています。ジェソクは大変な勉強家で日本語は独学、プログラム言語のPythonも独学での取得とのことでした。勉強家のジェソクの筆箱はとてもよく使い込んでいました。彼はペンと紙、PCを使えば使うほど世の中を良くしてもらえるのではないかとの思いから、筆箱をプレゼントさせて頂きました。彼が近い未来、韓国と日本にとっての財産となってもらえると幸いです。

日本と韓国、当社について

現在、日本政府と韓国政府との間には少しだけ大きな壁が存在する様になってきました。メディアを見ていると1部の国民にフォーカスしており、摩擦が強くなってきている様に移ります。しかし当社が知る限りでは両国の国民が互いの事を悪く言う人は少ない気がしているのです。当社が歩んだ1歩は非常に小さな1歩です。ですが小さな波紋は想いが薄くならない限り、より大きく広がっていく事と思います。当社一同、想いを強く長く持つ事によって、当社の発展と日本国、大韓民国の発展を願います。

ソウル事務所HPへの記事掲載

下記リンクはジェソクが報告した内容をもとに作成した記事との事です。ぜひご覧になっていただければと思います。

http://www.kyoritsu.or.kr/board/board_view.html?ps_boid=306&ps_db=office

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