多くのユーザーが利用するバイトルを今よりも安く使えたらと思っている方も多くいると思います。そこで当社から提案したいのが「得パス」というサービスです。
既に使っている企業様には関係のない記事となりますので、このままページを閉じてください。
得パスはネット上に情報が少なく、理解している営業が少ないため、言葉は知っていてもよく分からない商品として認識している担当者も多いと思います。しかし、得パスはとても良い商品です。この記事では総合代理店だからこそ知る、裏メニュー的サービス「得パス」を分かりやすく解説をしていきます。
また下記記載内容は変更になる可能性がありますので、確定情報はお問合せください。
得パスとは
では「得パス」とはなんでしょうか。それは
「一部のdipサービスをお得に利用できるパスポート」のことです。
※dipサービスとは「バイトル、バイトルNEXT、はたらこねっと等」を指します。厳密に言うと割引対象外の商品も存在しますので、気になる方は「得パスの対象外商品について」とお問合せしてください。
得パスを契約するとディップ商品が格安金額で利用できるということです。これは他商品のまとめ買いチケットと似ています。例えば年間で使う金額が予測できていれば、チケットをあらかじめ購入することで安くなります。マイナビ転職などのキャリアサイトでよくある仕組みですね。
どれだけお得になるの?
得パスのディスカウント幅には「プラン」「期間」の2つの要素が関係します。消化期間1ヶ月が一番短く1000万円が一番大きなプランとなります。
短い期間で多くの金額を使うほど高割引率になります。なんと最大40%!でもそんなに求人広告は使わないから自分には関係なさそうだなって思った方に朗報です。
年間30万円利用でも最大22%安くなる

こういった通常、求人広告系の割引商品は100万円以上買わないと割引できないものが多い中、年間30万円から適用できます。年間で30万円だと月間2.5万円です。これなら対象となる企業は多いのではないでしょうか。当社顧客の1回の平均利用額はアルバイト採用で10万円ほど、社員募集だと20万円ほどになります。年間で3回ほど利用する企業であれば余裕を持って消化できるのではないでしょうか。
また年間で30万円を余裕で消化できるか分からない企業は、いま以上にディップ商品にかかる金額を安くしようとしても難しいと思いますので、いまのサービスに満足していない企業は無料コンサルを実施できますので、お気軽にお問合せください。
ここまで呼んで頂くと、他のプランはどうなの?と気になっていると思います。公式資料にはすべてのプランのプランと割引一覧表がなかったので、当社で作成した表を記載しました。
表を見る前にプランについて理解していない方のためにプランの仕組みを簡単に解説します。
プランの仕組み

上の表にある数字は
※Aプラン・Bプランの応募倍率の平均値を算出し、100として指数で表示
※2022年1月〜2023年4月の応募÷案件で算出した、1案件あたり応募数での比較
dip公式資料より
と公式資料には説明がありますが、「DプランはAプランと比べて4.7倍応募が来る可能性がありますよ」ぐらいのザックリとした理解で良いと思います。当社の実績を見ても上記に近い数字は出ています。
得パスプランと割引一覧表
| 商品名 | 消化可能金額 | A〜D | P、PL、P(EX) |
|---|---|---|---|
| 得パス30 | 300,000円 | 22% | 4% |
| 得パス50 | 500,000円 | 24% | 6% |
| 得パス100 | 1,000,000円 | 30% | 12% |
| 得パス300 | 3,000,000円 | 32% | 14% |
| 得パス500 | 5,000,000円 | 34% | 16% |
| 得パス1000 | 10,000,000円 | 36% | 18% |
| 得パス5000 | 50,000,000円 | 38% | 20% |
| 得パス10000 | 100,000,000円 | 40% | 22% |
具体的なコスト削減シミュレーション
当社でよくある例として
・大人数や早急にスタッフ募集する場合はPプラン
・それ以外はDプラン
としてオトクな料金をシュミュレーションしてみましょう。
東京目黒区で得パス100を利用した場合
※エリアによって金額が変わります。
| プラン | 金額 | 割引率 | 割引後金額 | お得金額 | 残額 |
|---|---|---|---|---|---|
| Dプラン1ヶ月 | 85,000円 | 30% | 59,500円 | 25,500円 | 915,000円 |
| Pプラン1ヶ月 | 284,000円 | 12% | 249,920円 | 34,080円 | 631,000円 |
| P(EX)プラン2週間 | 250,000円 | 12% | 220,000円 | 30,000円 | 381,000円 |
| Dプラン1ヶ月(3拠点募集) | 237,000円 | 30% | 165,900円 | 71,100円 | 144,000円 |
| Dプラン1ヶ月 | 85,000円 | 30% | 59,500円 | 25,500円 | 59,000円 |
| TOTAL | 941,000円 | 20% | 754,820円 | 186,180円 | 59,000円 |
上記シュミュレーションでは残59,000残った状態で20%の割引率でした。かなりお得ですね!では残った59,000円の端数処理はどうなるのでしょうか?
端数処理
上記シュミュレーションで残った59,000円ですが、次にDプランを購入した場合にはどうなるのでしょうか。つまり85,000を購入する訳ですから26,000円足が出ます。具体的な処理方法としては2つあります
特パス継続購入
こちらは追加で得パスを購入して、購入した得パスから端数を消化していく方法です。これは分かりやすいですね!
得パス購入をせずに端数処理
このパターンは「代理店を変更する」「今後、dip商品を使う目処がたたない」等、状況の変化によってはこちらの選択もあると思います。その場合、最後のみ端数金額分の得パス購入が可能となります。
請求は一括ではなく使ったタイミング毎
次なる壁は「まとめ買いをする予算」です。予算や稟議上、契約が難しい企業も多いかと思います。でも安心してください。得パスは買った際の一括請求ではなく、使用したタイミング毎の請求になります。逆に稟議上、一括請求でないといけない企業は提案がありますのでご相談ください。
気をつけるポイント
前記しましたが、使えない商品が存在します。これを理解せずに購入して失敗しないようにしましょう。またP系商品は割引率が低くなります。基本的にはA〜Dまでの商品とP系商品とで割引率が違います。コボット系は消化は出来ますが割引率は0%です。
消化しきれなかった場合
これが一番の注意ポイントです!消化しきれなかった場合は残った金額が消化期限が終わってスグに請求されます。社内稟議を通す際にもここのポイントは入念に決済者に確認をするのがポイントです。計画では余裕で消化できるつもりでも蓋を開けてみるとイレギュラーは起こるものです。余裕を持っての購入をお願いします。
無料診断
・当社は得パスが使えるのだろうか
・どの得パスを使えばいいのだろうか
・得パスについて詳しい人がいない
当社ではそんな課題を持った企業の無料診断を個別に実施しています。気になる企業は下記から無料診断を予約してください。お話できるのを楽しみにしています。
